渡辺美術館にて「森本正枝 絵画展」

鳥取砂丘
雨の列が次々流れ込んでいる鳥取砂丘です。

加えて風も強くて、
荒れ模様の雰囲気に。

しばらく寒さは続くようで、
厚めの防寒着が手放せません。

時折、雪になっているので、
冬を思い出す天気ですね。

暖かくなったり、寒くなったり、
春の訪れまで繰り返すことでしょう。

さて、鳥取市内で行なわれているイベントについて。

87歳になってもなお、現役で創作活動を続けている
「森本正枝 絵画展」が、2月29日の月曜日まで、
鳥取市覚寺の渡辺美術館にて開催されています。
(0857-24-1152)

船岡出身で、鳥取県美術家協会の会員、
東光会会員の森本さんは、学校の先生を長年勤めて、
退職後に故・亀田正一氏に師事しました。

その後、数十年にもわたって、
鳥取和牛(因伯牛)をテーマに描き続けて、
最近では武者絵にも力を入れています。

ときには力強く、ときには繊細な表現に、
立ち止まって思わず見とれてしまうほどで、
現在も芸術美を追求しておられます。

ぜひこの機会に、
会場までお越しください。

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