鳥取大丸にて「ヨーロピアン装飾美術展」

ずっと冷たい北西風が吹き続けている鳥取砂丘です。

雪の予報もありましたが、
昨日はパラっと降る程度。

今日もいくらか雨が降りそうなものの、
いったんここでピークは越えそうですね。

上空の寒気はまだ残るようなので、
暖かい服装でお過ごしください。

さて、鳥取市内で行われているイベントについて。

華やかで豪華絢爛な輝きを放つ、
中世のヨーロッパ伝統芸術が楽しめる
「ヨーロピアン装飾美術展」が、3月24日の火曜日まで、
鳥取大丸4階のアートギャラリーにて開催されています。
(0857-25-2111)

古い歴史を持つ、美しい伝統工芸美術マイセン窯や、
アール・ヌーヴォー美術の巨匠、エミール・ガレーやドーム兄弟の作品、
ロココ美術工芸の絵画や陶磁器、ブロンズなどなど、
華麗な王侯・貴族文化が生み出した装飾美術品が
約50点ほど展示販売されています。

18~19世紀ごろのヨーロッパでいっきに花開いた、
目を見張るようなヨーロピアン装飾美術を、
この機会にゆっくりご覧ください。

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