人間凧揚げ

 これはパラグライダー体験の一種ですが、風速が10メートルを超えるような強風が吹いた場合、パラグライダーが後ろへ飛ばされないようにするために牽引するロープで固定して飛ぶ方法です。

 ちょうど、人間がパラグライダーに乗って、まるで凧揚げしている状態なのでこう呼びます。操縦を自分でする方法もありますが、下でロープを引いているスタッフの人がコントロールすることもあります。強風とロープのおかげでホバリング状態になることもあるので、一般的なパラグライダー体験よりも長い時間飛べることが多いようです。

 もちろん強風時にしかできませんので、申し込みをすれば必ずできるということではありません。そのときの天候や風の条件によりますので、希望する場合、パラグライダー体験の一環として行われることを理解しておいてください。

 パラグライダーは通常、7~8メートル以上の風のときにはフライトはしません。性能の限界を越える自然条件の中では危険が伴うからです。しかしながら鳥取砂丘という地理上の特性もあり、講習方法も特性に合わせて工夫しているようなので、逆に他ではできない楽しみ方ができるのもおもしろい点ですね。^^


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