ハンググライダー

 鳥取砂丘ではハンググライダーも見かけることが多いです。一人乗りや二人乗り(タンデム)のハンググライダー体験もできるようですので、興味のある方は連絡してみてください。

 ハンググライダーは、ダクロンやポリエステルといった化学繊維とアルミパイプでできており、重さは約30kgほどになります。ほとんどがアメリカ製かヨーロッパ製で、国産のハンググライダーは姿を見かけなくなりました。

 パラグライダーよりも重くて操作性に慣れが必要な反面、滑空比が高いために好んで乗る方も多くいらっしゃいます。機体の価格もそれなりにして、一機100万前後することも。

 風の谷のナウシカが乗る「メーヴェ」に一番近い乗り物として意外に人気が高く、大学のサークル活動において女子学生がマイグライダーを所有し、休みの日にはフライト三昧という光景もよく見られます。

 鳥取砂丘では、初歩的な練習を安心してできるということで、とても盛んなところです。風速10m/s以上の風が吹いて砂が飛んでいる状態でも、ハンググライダーにおいてはまったく問題がありません。むしろホバリング状態になって操作の練習をするには、とてもおもしろいと言えます。

 鳥取砂丘ハンググライダー、一度チャレンジしてみてはいかがですか?


【お問い合わせ】砂丘本舗
           0857-24-6124