ゴールデンウィーク(GW)期間、鳥取砂丘周辺の渋滞対策情報

 砂の美術館のゴールデンウィーク中の入館予想が出ています。鳥取砂丘のGW期間中の観光客数は約22万人と予想されています。砂の美術館にはその3分の1にあたる約7万人が見込まれています。

 混雑予想のピークは5月4日とされ、15,000人の来館者と考えられており、美術館のスタッフも増員して、窓口も増やして対応に当たる予定です。美術館は500人収容となってますのでおよそ30回転しなければなりません。かなりの渋滞と長蛇の列が心配されています。

 これまでのオアシス広場で開かれていた屋外展示と違い、今回からは世界発の砂像美術館として屋内展示となりました。その話題性もあって、4月14日の開館から毎日1,500人から2,000人の入場者がありました。かなり幸先のいいスタートです。

 そして初めてのGWということで、おそらく間違いなく大混雑になることでしょう。入場制限や入場待ちの長い列ができることは容易に想像できますので、うまく混む時間帯をはずして砂像を楽しんでいただけたらと思います。

渋滞対策のポイント

  1. 鳥取砂丘へは臨時のシャトルバスを利用しましょう
  2. シャトルバスに乗るための臨時駐車場への行き方
  3. 臨時駐車場へは迂回路を使って
  4. 鳥取砂丘周辺の渋滞情報を得よう